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伊賀市

西湯舟

伊賀の里 モクモク手づくりファーム

「おかえりビレッジ」、帰農へ新提案「農学舎」

「おかえりビレッジ」斜面に並ぶ洒落たドーム型コテージ


おいしさ楽しさに「エコ」や「スローライフ」をのせて。

全国3万5000世帯に

農業生産、加工からはじまり、食の大切さや環境保全について、メッセージを伝えてきた『モクモク手づくりファーム』。モクモクブランドのハム、豚肉、地ビール、パン、お米…と、その美味しさにも定評がある。モクモク・ファンは幅広く、通信販売やイベントへ参加したり、さまざまな情報を受けとる「モクモク・ネイチャークラブ」は、全国に35000世帯を数えるという。

ジャージー牛の乳搾りを体験。


おかえりビレッジで早起きを

美味しい食事はもちろん、温泉「野天もくもくの湯」でも癒されるファーム。平成17年には、スローライフを楽しめる宿泊施設『おかえりビレッジ』もできて、より滞在の楽しみが拡がった。全室コテージのビレッジにも「食や農」そして「エコ」を体感できる仕組みがいくつも隠れている。早朝、ジャージー牧場や畑で収穫など「朝のひと仕事」の体験は、朝ご飯をより美味しくしてくれる。

朝食は、モクモクの地麦パンなど盛りだくさん。


『農学舎』

2005年には日本グリーンツーリズム大賞も受賞し、常に注目されるファームで、また新しい取り組みが始まった。『農学舎』という新しいスタイルの貸農園は、まさに団塊の世代に向けた「農」のある暮らしの新提案だ。
ファームから少し離れたところに、以前からモクモクの若いスタッフ達が野菜やぶどうを作っている場所があった。伊賀盆地の中のはずなのだが、まるで高原のような雄大な景色が拡がるその場所にモクモクらしい素朴ながら洒落たクラブハウスを建て、平成19年『農学舎』が始動。1区画64m2(19.3坪)がそれぞれに貸与され、契約者だけが利用できる新しいファームだ。

周囲に人工物が見えない広大な耕地。ここに自分の畑を。


クラブハウスのある市民農園施設

モクモク堆肥を使った有機栽培ができ、畑作りに関しては、すぐ横でモクモクのスタッフが作業をしているので季節毎の講習や日々の管理もおまかせ。初心者には嬉しい、農業はじめの一歩。夫婦、家族で新鮮な時間を過ごす場として、そして利用者同士で仲間づくりも…まさに癒しの場になりそう。
キャッチフレーズは「ゴルフクラブをクワにもちかえませんか?」である。居心地の良いクラブハウスといい、思わず深呼吸してしまうその景色といい、新鮮で魅力あふれる新しい帰農の場となりそうだ。

農作業の後は、メタセコイヤの森のクラブハウスでのんびり。


ドーム型コテージ「おかえりビレッジ」は、ロフトもあり家族で利用できる。


モクモク手づくりファームあんない

※平成26年3月末の料金です。現在の料金は施設までお問い合せください。

■入園料/500円(3歳以上)
直売所などがあるファーム前エリアは入園無料
■営業時間/入園10:00~16:30
■休園日/
毎月第2 水曜日(但し、8月、12月は除く)
1月~3月 不定休

農学舎あんない

場所/伊賀市内 
■年間利用料金
入会金50,000円(税込)、月額8,000円(年間96,000円) 
※農地区画とクラブハウスが利用できる。年間契約のみ。
(全150区画)1区画面積 64m2(約19.3坪)
※OKAERIビレッジの宿泊利用を組み合わせたコースもあり

お問い合わせ

株式会社 伊賀の里モクモク手づくりファーム

〒518-1392
伊賀市西湯舟3609
0595-43-0909


【オリジナルHP】 http://www.moku-moku.com

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