伊勢志摩エリア

鳥羽市

浦村町

海の博物館

海と志摩の文化案内人

海と志摩半島の文化を伝える博物館

海女や木造船の歴史、文化を知りたい方は必見!

海の博物館は、三重県鳥羽市浦村町、伊勢志摩国立公園内の豊かな海に囲まれた場所にあります。海女や漁、木造船、海の祭り、海の環境など海にかかわる約6万点(内6879点が国指定重要有形民俗文化財) の民俗資料を所蔵し、展示する博物館です。
全国より集められた約90隻の木造船や日本一多い海女に関する資料は見どころの一つです。

南鳥羽の自然豊かな海に囲まれた場所にあります


藻場を増やす取組み

アマモ(海草)がたくさん生えているところ(藻場)は「海のゆりかご」ともいわれ、魚の赤ちゃんが育つ大切な場所です。数年前より地元の漁業者、子どもたちとともに協力し、減少するアマモ(海草)場を増やす取組みを実施しています。またアマモ場で育つ生きものを観察することで、身近な海の環境についても楽しく学んでもらいます。

アマモ場の生きもの観察


海のメニューいっぱい併設カフェあらみ

鳥羽志摩で海女さんがとったヒジキ、アラメなどを使った地元ならではのメニューを提供しています。なかでも天草から煮出したトコロテンが人気、通常の寒天とは違い、海の香りと食感が楽しめます。またミュージアムショップでは天草やヒジキ、アラメなど販売しています。

地元でとれた海藻の天草から煮出したトコロテン


海の体験プログラム

鳥羽の素晴らしい自然海岸に囲まれたこの立地条件を活かし、さまざまな体験プログラムを実施しています。冬は食をテーマにした「牡蠣むき体験」や「海苔すき体験」、春から夏は浜辺に出かけおこなう「磯や干潟の生きもの観察」、そして貝殻や海藻を使って作る「貝紫染め」や「海藻おしば」、「漂着物で標本作り」など、季節感のある体験メニューを用意しています。

貝殻や海藻で作るクラフト体験


博物館近くの磯でおこなう磯の生きもの観察会

昔の道具で作る海苔すき体験


利用案内

料金:大人800円 小・中・高校生400円
時間:9:00~17:00(季節により変動あり)
定休日:6月26日~6月30日、12月26日~12月30日
アクセス:
電車の場合  JR・近鉄鳥羽駅より、パールロード経由のカモメバスで35分。海の博物館前下車徒歩1分。*平日時間帯によって海の博物館東停車、徒歩10分
自動車の場合 伊勢自動車道伊勢西ICから伊勢二見鳥羽ラインを経由しパールロード沿い40分

お問い合わせ

海の博物館

〒517-0025鳥羽市浦村町大吉1731-68
0599-32-6006

FAX : 0599-32-5581

【オリジナルHP】 http://www.umihaku.com/index.html

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