奥伊勢エリア

大台町

滝谷

清流茶屋

宮川上流漁業協同組合、鮎料理の桟敷席

清流を眺めながら、風情たっぷりに多彩な鮎料理を。日本一の宮川の水で育った香り高い鮎が自慢。

清流茶屋

清流の水苔を食べて育つため、臭みがなく淡白で香りがいい、宮川上流の鮎は昔から定評がある。そんな鮎を、川から涼しげな風が通り抜ける河床桟敷で堪能できるのが『清流茶屋』だ。
自慢の鮎を気軽に味わってほしいと、平成16年、宮川上流漁業協同組合が始めた。鮎漁のシーズン期間のみの営業だが、手頃な値段で、新鮮な鮎が食べられるとあって鮎好きは、噂を聞きつけ県外からも足を伸ばしてやってくるという。

河床桟敷


宮川育ちの鮎

この鮎は漁協が出資する宮川上流鮎種苗センターでふ化し、宮川の湧き水で育てられる。研究を重ね、宮川の自然条件に近い環境で育った鮎は、養殖のイメージと違い、美しく味もいい。そんな宮川育ちの鮎を育てることが可能となり、新鮮だからこそできる鮎の刺身も常に提供できる。刺身はほどよい歯ごたえとほのかな甘みがあり、絶品だ。このほか、塩焼きやフライなど鮎を使ったメニューがずらり。人気の清流御膳なら、塩焼き、天ぷら、フライに酢の物…とまさに鮎づくし。

スタイルも抜群、清流宮川育ちの鮎。


川原は絶好の水遊びポイント

店の下の川原はキャンプもできて、大人も子供も楽しめる絶好の水遊びポイント。鮎、あまごのつかみ取り体験も団体・グループなどに喜ばれている。



清流宮川の景観も楽しみのひとつ。

鮎漁のシーズンは、6月~9月。解禁すると同時に多くの釣り客が宮川を訪れる。


宮川上流鮎種苗センター

自然溢れる環境の中、宮川の澄んだ伏流水で「アユ」を育てている種苗センター。稚鮎は6ヵ月ここで育てて川に放流される。食用は20cm程度に育てたものを出荷。直売・通販もしている。

●問い合わせ
TEL0598-76-8285


体験メニュー

※平成26年3月末の料金です。現在の料金は施設までお問い合せください。

予約必要

■つかみ取り
 ●料金/
 あゆ 1kg 5,000円
 あまご 1kg 6,000円
 ※つかみ取りしたあゆ・あまごは川原で焼いて食べたり、持ち帰りができる。
 ●塩焼き用炭
 1袋(約5kg )1,000円
 ●持ち帰り用発泡スチロール
 約1kg 用250円/ 約2kg 用270円

営業あんない

■営業期間/6月1日~9月末日

■営業時間/ 11:00〜 15:00

■定休日/月曜


●メニュー例
 清流御膳(2,500円)
 清流定食(1,200円)

お問い合わせ

清流茶屋

〒519-2525
多気郡大台町滝谷397-8
0598-77-2110


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