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松阪市飯南町

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自然体験あそび塾 チームわらべ

楽しく遊んで楽しく学ぼう
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飯南町を舞台に自然遊びと学ぶ機会を作り続ける

チームわらべの概要

 飯南町の豊かな自然の中で子どもたちが楽しく遊びながら「季節の変化がもたらす自然の営みの大切さを感じ、また、地域の伝統文化にも興味を抱くようになってくれれば・・・。」そんな願いから生まれたのが「自然体験あそび塾 チームわらべ」です。
 子ども達に、四季折々のさまざまな体験メニューをご用意しています。
 子ども達の成長や人生の節目において、自然の中での体験は良い思い出作りの機会となっていますので、お気軽にお越しください。

竹雛づくり体験


体験で目指すもの

 チームわらべでは、里山に木を植えたり、畑で集めたブルーベリーでジャムを作ったりと、子ども達にとって新鮮で驚きに満ちた体験を提供しています。
 既成品の木工セットでの加工体験ではなく、里山の木や枝、製材の切れ端を使って思い思いに作品を作ることが、子ども達の想像力を育てたり、自然に対する関心や興味を持つきっかけとなったりします。
 自然の中には遊びの要素と知識がいっぱい詰まっていることを体験を通して自然な形で子ども達に知ってもらえるよう体験活動を続けています。

手作り木工(手作りフォークとスプーン)


アサギマダラの飛来地を目指して

 アサギマダラは日本列島を縦断し、さらには南の島である沖縄や台湾まで飛んで冬を越し、 翌年の春には日本に渡ってくる渡り蝶です。
 神秘的で色鮮やかな大型の蝶で翅の内側が白っぽく、黒い翅脈が走り、白っぽい部分は鱗粉が少ないのが特徴です。
 三重県も縦断ルートになっているため、成虫がよく集まるフジバカマ等のキク科植物を飯南地域に増やしアサギマダラの飛来地を目指すとともに、良好な農村景観の維持を図っていきます。
 近い将来、羽にマーカーを記して飛来観測し、アサギマダラのネットワークを立ち上げていきたいと考えています。

アサギマダラ


フジバカマの里を夢みて

 フジバカマはその昔、平安時代頃にはその香りの良さから匂い袋に加工し、着物アクセサリーとして持ち歩いていたそうです。
 切り花にしてから乾燥させると、2~3か月は香りが続きます。
 飯南町をフジバカマの里と呼ばれるよう栽培の拡大を進めるとともに、三重県内に広く親しまれる花となってほしいことから、飯南町へ来ていただいた方にも株をおすそ分けできるようにと準備しています。
 ともにフジバカマを育てて雅なアサギマダラを観賞してみませんか?

フジバカマの花畑



体験内容

<年間通してできる体験等>
川魚での体験(小魚のびん漬け、ながし針、はよ流し等)
からす岳の登山体験
昆虫の観察
お餅つき体験
自然散策体験
木工工作体験
<期間限定の体験等>
飯南特産のお茶摘み体験(4月下旬から5月中旬)
ブルーベリーの収穫、ジャム作り体験(6月~10月)
ホタル観賞会(6月)
夏休みキャンプ体験(7月~8月)
農業機械乗車体験(トラクター:1月~3月、コンバイン:9月 等)
アサギマダラふれあい体験・鑑賞会(10月中)
植樹体験(3月頃~)

※あらかじめ体験時期を確認のうえお越しいただきますようお願いいたします。

お問い合わせ

自然体験あそび塾 チームわらべ

〒515-1411 松阪市飯南町粥見1768-1
0598-32-3724
※事前にお電話でお問い合わせください。
FAX : 0598‐32‐4706

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