奥伊勢エリア

大紀町

滝原

道の駅 木つつ木館

木のぬくもり漂う地域活性化拠点

木の香りいっぱい、地元材の魅力発信基地。松阪牛やとろろを使った食の楽しみも加わって。

地元材の発信基地

紀勢自動車道の大宮大台インターから尾鷲方面に車で3分、伊勢神宮別宮の瀧原宮の鳥居前に『道の駅木つつ木館』がある。今から20年前、地元の木材や木製品の発信基地として国の補助を受けて始まったこの施設。宮川流域の良材を多用した建物は、木のぬくもりが感じられるどっしりとしたたたずまいを見せている。

道の駅木つつ木館


国産材を使った木製品

館内で扱われる木製品は全て国内産の木材を使用。置物やおもちゃ、まな板などの小物から、既製や別注を含む家具までと扱う商品は幅広い。中でも力を入れているのが国産材の原板販売で、杉や檜、楢、樫など、自分で選んだ一枚の板からテーブルなどを市価よりも格安で作ることができる。

すべて国産材を使った木製品がズラリ。


地域の魅力をいっぱい伝える

館内は、たくさんの木の製品の他にも地元の名産特産品で溢れており、野菜や乳製品、日本茶などバラエティにとんだ品揃えで見ているだけでも楽しい。併設する食堂では、松阪牛を甘辛く煮込んだ「松阪重」や、地元特産の滝原芋を使った「滝原とろろ」(11月~12月限定)など食の楽しみも。町内で作られた米や、間伐材を使って地元業者が作る杉の割り箸を使用するなど、大紀町の魅力をいっぱいに楽しめるよう工夫されている。

土・日の朝 8:00からは店頭の朝市も。



杉、檜、楢、樫など板を選んでテーブルなどを作ってもらうこともできる。


瀧原宮

木つつ木館の左手奥に拡がる「瀧原宮」の杜。こちらは伊勢神宮の別宮で、伊勢に神宮が鎮座される前、倭姫命がここに神殿を建て、その後伊勢へと遷られたといわれている由緒があり、遠方からの参拝客も多い。
鳥居から神域にはいると本殿までは200mほど神宮杉が立ち並ぶ参道が続く。周辺の町並みは、熊野へとつながる街道筋でもあり、昔のにぎわいの名残がみえる。


営業あんない

■時間/9:00~17:00
 土・日・祝日(GW、夏休み、正月)9:00~18:00

■定休日/
 水曜(祝日の場合は翌日、GW、夏休み、正月は無休)

※平成26年3月末の料金です。現在の料金は施設までお問い合せください。

お問い合わせ

道の駅 木つつ木館

〒519-2703
度会郡大紀町滝原870-37
0598-86-3229


【オリジナルHP】 http://www.kitutuki.or.jp/

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