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すがりのおんばんの会

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営業案内

【1週間前までに要予約】

休:年末年始、おんばん弁当は7~9月休

料金:体験(5名以上)干物作り 1人1‚000円、
いももち作り1人1‚000円 

駐車場:3~5台

お問い合わせ

〒519-3421
尾鷲市須賀利町220


TEL:059-369-1078

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「にほんの里100選」に選ばれた漁村で古き良き時代への郷愁と郷土料理を味わう

尾鷲湾の突き出た半島の先にある漁師町、「須賀利」。県道が通るまでは車で通行できず「陸の孤島」と呼ばれ、巡航船が住民の足となっていた。海から山へ瓦屋根の民家がびっしりと建ち並ぶ、昔ながらの漁村の風景はノスタルジックだ。この地域の言葉で「おばさん」を意味する「おんばん」たちが、この魅力を知ってもらいたいとおもてなしをしている。郷愁ある町の中で、須賀利の郷土料理を提供。黒砂糖ごはんのおにぎりや甘めの魚ごはんなど、独自の食文化も伝えている。干物やちまき、いももち作り、有松絞りの絞り染め体験も楽しんで。

巡航船で行く旅の楽しみは、「にほんの里100選」のなつかしい漁村の景色とおんばんの郷土料理。

尾鷲港から巡航船で20分、須賀利は離島ではないが、尾鷲湾の突き出た半島の先にあり、尾鷲市街から車で行くと一旦、紀北町を通って40分はかかる距離。今でも船は住民の足だ。昔は風待湊としてたくさん船宿もあり、定置網漁など漁業で栄えた豊かな港だった。港をぐるりと山が取り囲み、傾斜地に瓦屋根の民家がびっしり並ぶ昔ながらの漁村の風景が、今もなお残されているのが逆に郷愁と旅情を誘う魅力となり、全国から選ばれる「にほんの里100選」にも選考された。尾鷲からの巡航船もまた非日常感やノスタルジーがあり、訪れる人がじわりじわりと増えている。
 そんな須賀利へ来ていただいた人をもてなしたい、須賀利を知ってもらいたいという思いで食事を提供するようになったのが地元の女性たちのつくる「おんばんの会」。おんばんとは、この地域の言葉で「おばさん」のこと。

須賀利の食文化やまち歩きを体験できる

須賀利には、共同作業の時に黒砂糖ごはんのおにぎりをみんなで食べる風習があったり、東紀州では定番のさかなごはんの味付けがうんと甘口だったり、尾鷲とはまた少し違った独特の食文化がある。それらを工夫したお弁当をはじめ、お寺や入り組んだ家並みのまち歩き案内も用意されている。港が見える高台には拠点となる民家があり、そこから須賀利を一望することも。ここで過ごすゆっくりした時間もまた、ごちそうだ。

おんばん料理

●すがりっこ弁当 600円(おにぎり4種と干物ほか)
 ※ 注文5個以上、要予約

●お料理 1,500円~(押し寿司、季節の地のもの)
 ※ 要予約

●問い合わせ
まちかどHOTセンター
TEL・FAX 0597-23-8221
【尾鷲市HP】http://www.city.owase.lg.jp/

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