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うきさとむら

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営業案内

営業時間:10:00〜17:00

休:火曜 ※お盆、年末年始休 臨時休業あり

駐車場:50台

【体験メニュー例】
予約必要

■こんにゃく作り
 ●期間/10月~6月中旬
 ●料金/2,200円
 ●人数/60名まで
 ※作ったこんにゃくは持ち帰れる。500円相当の食事付

■あまごつかみと若どりのバーベキュー
 ●期間/7月~9月
 ●料金/3,000円
 ※ご飯食べ放題

■藍の生葉染め
 ●期間/7月~9月
 ●料金/3,000円
 ●人数/50名まで
 ※地元栽培の藍を使用。ハンカチなど1人200g程度の生地を染める。
 ※500円相当の食事付

■藍の本染め
 ●料金/3,500円
 ●人数/50名まで
 ※伊勢形紙を使う本格的な染物。プロの染織家が指導。
 ※500円相当の食事付

■体験希望日の1週間前までに要予約。日程や時間については相談、調整の上、お申し込みを。

お問い合わせ

〒515-2414
松阪市柚原町1643-7

TEL:0598-35-0201

ウェブサイト

http://www.mctv.ne.jp/~ukisato/

うきさとむらからのお知らせ

うきさとむらのイベント情報

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昔ながらの佇まいが残る「宇気郷地区」で、山里の魅力を満喫!

奇岩と樹木が特徴的な伊勢山上や由緒ある神社に囲まれた松阪市柚原町の宇気郷地区。地域の人たちが中心となって、昔のままの自然がそのまま残る山里の魅力を食や体験を通じて発信しているのが「うきさとむら」だ。 お食事処では、モロヘイヤを練り込んだ「細雪うどん」や鶏料理が人気。若葉色の麺を少し甘めのつゆで味わううどんは絶品。毎月第3日曜恒例の「早起き市」では、月替りのお粥の振る舞いが味わえる。日常から離れ、ひとときの“心の深呼吸” に出かけてみたい。

古くからの歴史が残る山里

宇気郷地区は松阪市街から車で約30分、奇岩と樹木に囲まれた伊勢山上や、子どもの無病延寿を願う蘭神社など古くからの歴史が残る山里だ。

街からの応援団とともに田舎づくり

昭和63年、過疎化によって廃止される路線バスの存続を求め、地元婦人会が「早起き市」を始めたことが、この地域のむらおこし活動の原点だ。これを機に、交流施設の建設やハイキングコースの整備など『うきさとむら』を第二の故郷として親しんでもらうための取り組みが進められた。地域住民だけでなく、環境ボランティアグループやアウトドアの達人など街からの応援団も一緒に魅力ある田舎づくりを手がけていったのが特徴といえるだろう。

食べて、遊んで、学んで

現在うきさとむらでは、特産品を使った食堂と野菜や加工品が並ぶ店舗を運営。県産鶏肉を使った「かしわ焼肉」や「若鶏のからあげ」、モロヘイヤを練り込んだ「細雪うどん」は老若男女問わずにファンが多い。
また、こんにゃく作りや藍の生葉染めなど地元住民が指導する体験プログラムも用意している。愛嬌一杯のお母さんたちや地元住民とのふれあいも楽しみのひとつだ。定期イベントとして毎月第3日曜には「早起き市」、2月第3日曜には「ジャンボ七草粥まつり」、8月初旬には「夏まつり」も開く。

新たな取り組み

新たな取り組みとしては、三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島のフードコート「ナガシマキッチン」に食材を提供しており、うきさとむらのかしわ焼肉とからあげを味わうことができるなど、むらだけに留まらず活動範囲を拡げている。地元食材で作る安全な食や体験を通じて、いなかの魅力を発信している。

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