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鳥羽市立 海の博物館

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営業案内

営業時間:
〔3月1日〜11月30日〕9:00〜17:00
〔12月1日〜2月末日〕9:00〜16:30
※入館は30分前まで

休: 6月26〜30日、12月26〜30日

料金:大人 800円、学生 400円、小学生未満無料

駐車場:約50台

お問い合わせ

〒517-0025
鳥羽市浦村町大吉1731-68

TEL:0599-32-6006

ウェブサイト

http://www.umihaku.com/

鳥羽市立 海の博物館からのお知らせ

鳥羽市立 海の博物館のイベント情報

一覧を見る

海の歴史や文化について、6万点もの資料と体験を通して学べる

現在も海女漁がさかんで、海や漁業と密接に関わるまち、鳥羽。「海の博物館」は、鳥羽の海の歴史や伝統文化、海のまちの暮らしなどについて、6万点もの資料を通して学ぶことができる。特に見てほしい伊勢志摩地域に関する展示では、伊勢湾や志摩半島で行われている漁や海女文化などについて、ホンモノそっくりのジオラマや模型でわかりやすく紹介している。船の収蔵庫では、かつて使用されていた木造船がずらり! 迫力の空間となっている。
土日を中心に海辺の自然観察やクラフトなどの体験も行われているので、お出かけの前に確認してみよう。

海女や木造船の歴史、文化を知りたい方は必見!

海の博物館は、三重県鳥羽市浦村町、伊勢志摩国立公園内の豊かな海に囲まれた場所にあります。海女や漁、木造船、海の祭り、海の環境など海にかかわる約6万点(内6879点が国指定重要有形民俗文化財) の民俗資料を所蔵し、展示する博物館です。
全国より集められた約90隻の木造船や日本一多い海女に関する資料は見どころの一つです。

藻場を増やす取組み

アマモ(海草)がたくさん生えているところ(藻場)は「海のゆりかご」ともいわれ、魚の赤ちゃんが育つ大切な場所です。数年前より地元の漁業者、子どもたちとともに協力し、減少するアマモ(海草)場を増やす取組みを実施しています。またアマモ場で育つ生きものを観察することで、身近な海の環境についても楽しく学んでもらいます。

海のメニューいっぱい併設カフェあらみ

鳥羽志摩で海女さんがとったヒジキ、アラメなどを使った地元ならではのメニューを提供しています。なかでも天草から煮出したトコロテンが人気、通常の寒天とは違い、海の香りと食感が楽しめます。またミュージアムショップでは天草やヒジキ、アラメなど販売しています。

営業時間:10:00〜16:00

休:火曜
※夏休み期間中は営業

海の体験プログラム

鳥羽の素晴らしい自然海岸に囲まれたこの立地条件を活かし、さまざまな体験プログラムを実施しています。冬は食をテーマにした「牡蠣むき体験」や「海苔すき体験」、春から夏は浜辺に出かけおこなう「磯や干潟の生きもの観察」、そして貝殻や海藻を使って作る「貝紫染め」や「海藻おしば」、「漂着物で標本作り」など、季節感のある体験メニューを用意しています。

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